えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【雑記つれづれ】朝のスーパーとパン屋さん

 

 

 

 

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先日書いた、新型コロナと身近な問題(【雑記つれづれ】新型コロナウイルスと図書館の本など - えとせとら本棚)の続編になります。

 

仕事で朝一に郵便局へ行く用があって、ついでだから買い物を済ませてしまおうと、こちらも朝一のスーパーへ向かう。朝一と言ったって、スーパーは24時間営業だからすでに店内は動いている。

 

普段は夕方に行くスーパー。いつもはレジに結構な人の列。しかし、やはりこの時間はレジも店内も空いている模様。最近、レジで並ぶことも躊躇していたので、並ばずに会計はありがたい。

 

まず店内に入ってちょっと変わった光景が。それは店内に入るとまず皆が向かう先は、衛生用品のあるフロアー。みんな考えていることは一緒です。朝一でまずマスク。時差出勤されている会社員らしき方々も一目散で向かっていたのが印象的。もちろん私も毎度空になったマスクの棚を恨めしく眺めながら、除菌グッツなども見に行くわけだが、あるわけもなく。みんなウロウロして諦めモードで立ち去るといった光景。

 

次に食品フロアーへ。ここのマスク率は高い。ほとんどが主婦の方ですが、恐らく人が多い時間を避けて来たんじゃないかな。というのも、とにかく動きが速い。買うものをきっちり決めて、ササっとかごに入れている。通常、立ち止まってあれこれ品を吟味する人が多いけれども、この時間帯の人は黙々と必要なものを買っていくといった雰囲気で、話し声ももちろん聞こえず静かです。私がこの時間の客層を知らないから珍しく見えたのか?そのあたりは不明ですが、やはり昨日は違ったムードが漂っていました。

 

そうそう、自分で商品を詰める台も、かなりスピーディーに作業していたなぁ。両隣にいた主婦の方たち、あっという間に居なくなってたもの。

 

ついでにパン屋さんも覗く。ここは大きな変化がありで、陳列されたパンの上に大きなラップシートのようなものがかかっていた。個別包装できるものは包装されていました。ようやくここまで来たかぁ・・・と思う反面、まだまだ上にシートを被せるくらいじゃなぁと思うのです。

 

マスクだってあんなにしっかりガードされているのに、わずかな隙間から侵入する可能性があるって言われてるじゃないですか。ふんわりシートをかけたくらいじゃあまり意味がない気もします。ということで、一瞬「お!買えるかも?」と思ったけれども、やはり十分ではなさそうなので、こちらもおあずけ。でも、こうして手探りしながら対策がなされていくのは良いことですよね。

 

そして、外出先から帰って来てからがまた一仕事。荷物の消毒を含め、手洗い、うがい、洗顔と席につくまで10分くらいあれこれする。これがあるから外出するが億劫になりつつある。出る時はまとめて用を済ます。そんな感じの日々が当面続くであろう。