えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【新聞】職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」:沢渡あまね(2020年10月10日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

今週はこの一冊です。

 

職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」:沢渡あまね

 

 

 

書評は坂井豊貴(慶応大学経済学部教授)さん。

日本マイクロソフトは、コロナ禍のもと、本社オフィスへの出社率を1・7%まで下げた。もともと同社にはリモートワークの制度があり、その準備は整っていた。社員にリモートワークを認めるのは福利厚生のためではなく、生産性を高めるためである。かねて同社は、仕事の環境の最適化に注力してきた。本書にはそうして得られた知見が詰まっている。━書評一部引用

 

■内容

週勤4日〉〈出社不要〉〈人生100年時代〉日本マイクロソフトが明かす職場のデータ分析!高い成果を上げる人はどんな働き方をしているのか。1兆ドル最強企業日本法人 × 『職場の問題地図』著者が職場データから「成果が上がる働き方」を徹底分析。
アフターコロナに「働き方格差」時代がやってくる
・「紙」と「会議」はこうしてなくせ
・リモート勤務は「ニューノーマル」
・信頼される/されない上司の違い
日本企業は今、「岐路」に立たされている━━━━Amazonより一部引用

 

  

 

知り合いがマイクロソフトに勤めていたのでうっすら様子が分かるのですが、そうそう、コロナ以前から出勤に関しては自由度が高そうだなって思っていました。そして、今回のコロナで出社率を1・7%まで下げたって言うんだからお見事です。全ての企業がこうはいかないと思いますが、マイクロソフトのように何事も突き詰めて行く姿勢は必要だと感じます。

 

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雨が多いですね。昨年の今頃も丁度大型台風で大変でしたが、今年も台風の影響でここのところ雨続き。カラっと晴れ、空が高い秋の日は今年も短いのかな。体調だけはくれぐれもお気をつけくださいませ。

ということで、今週はここまで。それではまた来週!