えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【王様のブランチ・BOOK】冬の狩人:大沢在昌(2020年11月28日 )

 

 

 

 

王様のブランチのBOOKコーナーで紹介された本を紹介します。

11月28日はこちら。

 

 今週の特集は大沢在昌さんの累計200万部・狩人シリーズの「冬の狩人」です。

冬の狩人:大沢在昌 

 

 ■内容

3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。行方不明だった重要参考人・阿部佳奈からH県警にメールが届く。警視庁新宿警察署の刑事・佐江が護衛してくれるなら出頭するというのだ。だがH県警の調べでは、佐江は新宿の極道にとことん嫌われ、暴力団員との撃ち合いが原因で休職中。そんな所轄違いで無頼の中年刑事を、若い女性であるはずの“重参”がなぜ指名したのか?H県警捜査一課の新米刑事・川村に、佐江の行動確認が命じられる―。筋金入りのマル暴・佐江×愚直な新米デカ・川村。シリーズ屈指の異色タッグが炙りだす巨大地方企業の底知れぬ闇。━━「BOOK」データベースより


■著者について

1956年、愛知県名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年に『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門を受賞。94年『無間人形 新宿鮫IV』で直木賞、2014年に『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞する。近刊に『暗約領域 新宿鮫XI』。━「BOOK著者紹介情報」より

  

  

 <感想>

ひゃー。毎度このコーナーは、録画してインタビューを文字おこししてこちらに掲載してきたのですが、今回、録画が出来ていなくて大ショック(´;ω;`)

本日は業者さんが午前中に入っていたので、バタバタしているなか予約操作をしたのがマズかった!午後の王様のブランチを予約していたようです。←言い訳です。

ということで、チラチラ見た部分の感想になってしまいます。申し訳ございません。

 

大沢在昌さん、いろいろなところで目にする作家さんの一人なのですが、わたしは未読なので今回のインタビューを拝見して、どんな作品を書かれているのかとても参考になりました。

 

本書は大人気のシリーズとのこと。ファンの方にとって待望の新刊です。とにかく退屈させない展開で読者を惹き付けるそうで、間違いなく読む手が止まらないってやつですね。

番組内では、大沢さんの手書き原稿が拝見出来ました。長編小説なのでかなりの量でしたが、やはりこれだけのものを一枚一枚書いていく作家さんって改めてすごいなぁと。....圧巻でした。

 それではまた来週!

冬の狩人

冬の狩人

  • 作者:大沢 在昌
  • 発売日: 2020/11/18
  • メディア: 単行本
 

 

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