えとせとら本棚

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【新聞】新聞書評・気になる一冊「アトリエ雑記」:牧野 伊三夫(朝日新聞:2021年2月6日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

アトリエ雑記:牧野 伊三夫

 

 

内容

酒と料理、ときどき旅路。「暮しの手帖」「雲のうえ」や同人「四月と十月」で活躍する画家がペンを執りつづる、日々の生活の記録。
絵のこと/日々のことなど/旅のことなど/酒呑み料理帖の4章仕立て。日刊ゲンダイ連載「日雇い絵描きの愉しみ」を中心にエッセイ70余篇を収録。挿絵付き。━━━Amazon より

 

  

本の作家さんの生活は、エッセイなどを拝読してなんとなく想像ができているのだけど、画家さんの生活はちょっと想像できない。ひとつの作品にどのくらい時間をかけているのかとか、一日のうちどのくらい作業をしているのかなど、意外と知りたいことがたくさんある。本書はそんな画家の日常が見られる内容らしい。お料理の話もたくさん登場するというのも注目だ。
 
アトリエ雑記

アトリエ雑記

  • 作者:牧野伊三夫
  • 発売日: 2020/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  

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今年に入ってPCの調子が悪い。Windowsの更新プログラムがどうも怪しい。いきなりブルーの画面が出たときのあの恐怖ったら。復元等をしながらなんとか乗り切っているけれども、そのたびに時間がかかるのが「もう!」って感じです。でも、普通に起動できた時は何度経験しても嬉しいものですね。

それではまた来週!