えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【新聞】これは気になる!「感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた」(朝日新聞:2021年3月13日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

今週は、「ひもとく」のコーナーからピックアップ。

感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた:さーたり、中山哲夫

 

 

■内容

外科医で漫画家・3児の母であるさーたりが、ウイルス学の専門家である父へ単刀直入に聞いてみた!ロタ、ヒブ、風疹、麻疹、おたふくかぜ…幼児期に必ず受けた予防接種でよく聞く感染症ウイルスも登場。父娘による「マンガでわかる感染症とワクチン物語」!━━━「BOOK」データベースより

 

  

今週の「ひもとく」のコーナーは「ワクチンどうする」という特集。医学系の本は読んでみたいものの、難しそうと敬遠しがちだけど、コミックエッセイなら楽しく読めそう。さーたりさんご自身もお医者さんなので、鋭く役に立つ質問がされるのではないかなと。なにはともあれ、ワクチンの副反応の話も日々絶えない。いま一度、ワクチンそのものについて打つ前に知っておきたいものです。

 

 

 

他にも二冊紹介されていました。

 

 

ワクチン・レース

ワクチン・レース

 

 

 

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<< 後記>>

緊急時多宣言も慣れてしまったのか、何かぼんやりとした時間だけが過ぎている感じがします。そして日々の感染者数も、減るどころかジワジワ増え始める。このままでいたら、本当に年末までこの調子なのだろうなぁと。マスク生活も日常にはなったものの、暑い日のマスクは嫌だなぁと、昨年の夏を振り返ってはため息。何か良いニュースはないのかなぁ。

それでは、また来週!