えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【新聞】人間晩年図巻 2004-07年 (朝日新聞2021年12月11日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

今週は広告欄からピックアップしました。

人間晩年図鑑2004-07:関川夏央

 

このような本があったのですねぇ。しかもシリーズみたいなので、関心がある人物の載ったものから読んでみるといいかもですね。

 

「いつが〝晩年′′なのか本人にはわからない。死んだらわかる。」。筆者の声ですが、確かに死んで初めて晩年だったと判るものですものね。自分の晩年はいつのなのか謎。ひょっとしたら今?とか考えると、ちょっと怖いような....。それはさておき、本書を読めば自分の知らないあの人の意外な晩年の姿を見られるかもしれませんね。

 

 ■内容

「二〇〇〇年代編」中巻にあたる本書には、吉村昭、杉浦日向子、フランソワーズ・サガン、仰木彬、岡田史子ら二十六人を収録。「いつが〝晩年′′なのか本人にはわからない。死んだらわかる。それまでは他人の〝晩年′′を読んで、たのしくお過ごしになられるのがよい」(著者より)。 Google Booksより

 

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<< 後記>>

ニュースを見ると「オミクロン、オミクロン」と騒がれていますね。日に日に陽性者が出たと耳にしますが、こういう場合って、すでに市中にいるよね?って気分になります。せめてクリスマス、年末年始は感染者が少ないこの状態をキープして乗り切れたらいいなって思いますがいかに....。そういえば、インフルエンザは今年も少ないのかな。予防接種してないけど、なんとかなりそうかな?

それでは、また来週!!