えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

<中瀬ゆかりのブックソムリエ2025>『池上彰が話す前に考えていること』 池上彰著の紹介

 

『池上彰が話す前に考えていること』 池上彰著の紹介です。

ニッポン放送あなたとハッピー!2025年12月18日放送

新潮社の中瀬ゆかりさんが番組内のコーナー紹介した本と、お話をざっくりまとめて載せていきます。 番組はこちら!radikoでも聴けますよ!毎回、話題の本が登場!さぁ、今週はどんな本と出合えるでしょうか?早速見て行きましょう。 

池上彰が話す前に考えていること

池上彰が話す前に考えていること

放送内容

以下、番組内の話の要点になる部分を簡潔に載せています。

 

170のスキルを惜しげもなく書いた本。

・ひとたび専門職になってしまうと、第三者の分からないという感覚が分からなくなる。なので、常に頭の中に「素人」というものを育てていることが大切。

伝えることは3つまでに絞ろう。人間は3つまではスムーズに理解して記憶できる。4つ以上になると混乱する習性がある。3の原則

 

 

 

・「いい質問ですね」なんて馬鹿な質問してるんだと思っても、馬鹿な質問だと思ってはもったいない。なるほどそういう視点もあるんだと考えると、自分の思考の幅も広がる。気づきになる。

「すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる」漢方薬のようにじわじわと効いてくるのが基礎知識で教養。

たくさんのヒントが載っています。

著者プロフィール

ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーに。今さら聞けないニュースの本質をズバリ解説。テレビでも大活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版(Amazonより)

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感想

ブックソムリエは本日で年内最後とのことです。今年もたくさんの本を紹介していただきありがとうございました。来年も私たちの読書生活を豊かにしてくれるコーナーが続くことを祈っています!それでは、また来年!

 

★過去のラジオ棚はこちらです。

中瀬さんはこちらの番組でもエンタメ番付のコーナーをお持ちです。姉妹サイトうずまきぐ~るぐるで紹介してますので、合わせてお楽しみください。