THE TIMEで紹介されたを「哲学本」をまとめて掲載しています。

はじめに
2026年1月29日、TBS ・THE TIMEで紹介された「何故?次々とヒットする哲学本。難解な学問が受け入れられているワケ」がテーマになりました。難しいイメージがありますが、ヒットしている。中には26万部超えの哲学本もあるそう。その訳を覗いてみましょう♪
■哲学本ブームのワケ
その① 書き手の多様化
その② 実生活で実践できる
その③ 令和の時代性
哲学書と言えば大学教授とか研究者書いているイメージがあるよね。例えばこの本は、60人の哲学者の思想を図で解説。この本を書いたのはユーチューバー。
こちらは14万部売り上げている。作者はもともと哲学を解りやすく解説するブロガーなんですって。
あのちゃんも哲学本を出していたんだね。こちらは発売直後から重版が決定されていたほどの話題ぶり。あのちゃんんのインタビューでは「本を書きたいとは思っていなかったけど、いつ書くなら哲学書がいいなってやんわり思っていた。自分は哲学とかはあまりいらないと思って生きていたけど、でも否定的に思っていることとか、哲学の下で生きているなって感じることが多かった。難しい哲学じゃなくて、自分の経験から得るものを書きたいと思いました。」と。内容は、学生時代にあった壮絶ないじめや、孤独な経験から導いた哲学を掲載。思い出すのが辛い部分もあったけど、今持っている考えとか思考は過去の出来事・経験があったから、書かざるを得なかった。それは避けれなかったいう。あのちゃんにとって哲学は、「哲学ってなんだろう?と考えることこそが哲学」って言っていたよ。自分自身で考える「思考の枠組み」が人気なのかも!
こちらはブッダをはじめ7人の哲学者を解説。わかりやすくユーモアな内容で大ヒット!筆者は「無職みたいな感じでただ生きていた」と。経歴は東大法学部を卒業、大手IT企業に就職。報告、連絡、相談が社会人の基本。でもそれがひとつも出来なかった。仕事が全くできず、さらに結婚したが離婚。気づけば実家で引きこもっていたそう。「自分ってなんて空っぽなんだろう」と思っているときに東洋哲学に出会って、「空っぽでもいいんだ」と。コロナ禍でいろんな専門家いろんなことを言ったり、何を信じたらいいのか分からない状態に皆なった。自分ってなんだろう?どうやって生きて行けばいいんだろう?決まった答えがない問いに誰もが向き合わなければいけないという時代背景に哲学というものが求められている。
しんめいPさんは、「本当に救われました~」みたいに言われると、「ちょっと待ってください」ってなる。100%真に受けすぎると、思考を持っていかれちゃうような感覚があるので、ちょっとが大事。
こちらも売れています!!
夕方のニュースでも話題になっていたね。こちらも大変売れているそうよ。今年はすでに18万部も売れている。特にZ世代に人気なんだって。日記としてはもちろん、絵を描く人もいたり、使い方は自分次第。自分だけの本が作れるのがいいね。
感想
哲学本はのめり込みすぎるのもちょっと危険なんですね。日常の悩みを少しだけ軽くするサプリメントのように読むのがおすすめなんですって。哲学本を書く人は、自分の辛い経験からって方が多いのかな?だからこそ、哲学の良さを実感されているんでしょうね。気軽に読めそうな哲学本。書店でもコーナーができていたりしますので、フィーリングが合ったら読んでみたいものです!皆さんも、是非、参考になさってみてくださいね。それでではまた~♪
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