王様のブランチで紹介された作家のインタビューをまとめて掲載しています。

インタビュー
有手さん:
ハチャメチャで正しくないけど、救われていく話を女性でやりたいというのがもともとのきっかけ。
―――どんどんハチャメチャになっていく。でもそれがまっすぐ心に響いて、すごく楽しく読ませていただきました。
有手さん:
主人公が引きこもりになってしまうきっかけって辛い話がいろいろある。あ、こういう嫌なことあるよなと、伝わって共感して苦しんでいる人がぶっ飛ばすような気持ちになってくれたら嬉しい。未来の世界で彼女たちが経験してしまった嫌なことは、今はこういことないよね、時代遅れだよねってなって欲しい。なるように自分のできることを探していきたいなと思っています。
―――この物語は女性の復讐という展開があると思うんですけど、そこに対してはどのような思いで書かれたんですか?
有手さん:
復習が正解ではないという気持ちがあって、本当だったらその一歩手前で周りとか社会がとめられたらよかったのにというのもありますし、物語の中では暴れる女性を書きたいし、みんなも好き?みたいな感じで見せたいなと思いました。
*奪われた自分を取り戻すため立ち向かっていく女性たちの物語です。
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ひとこと
インタビューから、ハチャメチャ系でスカッとしそうな予感が。物語の中で起きている事件はちょっと怖いけれども.....。女性たちの殻をガツンと壊してくれそうなパワフルな作品だと感じました。それでは、また来週。




