TBS THE TIMEで紹介された「それ犯罪かもしれない図鑑」を掲載しています。

はじめに
2026年4月6日、TBS ・THE TIMEで話題の「それ犯罪かもしれない図鑑」が紹介されました。今、子どもに読ませたいと話題になっている本なんだそう。イマドキの勉強になる本、どんな内容か早速見てみましょう。
■それ犯罪かもしれない図鑑
これ人気があって7万4千部突破したんだってね。内容は例えば「図書館の本を返し早生売れてたーー」なんてついついやってしまいがちな小学生あるある。これ、「横領罪」なんだって。知らなかったけど、大人だってやりがちだよね。
そうなんだよ。でもこれを読んでおけば大丈夫。この本は現役弁護士監修してるの。小学生あるあるが、どんな法律に当てはまるか解説した本なんだって。
街で小学生にインタビュー。ついついやってしまうのは、信号ね。これ信号は点滅中に渡ると「道路交通法施行令違反」。点滅中もだめなんだね。
友達の靴を隠したりするのもだめね。「器物損壊罪」。キャラクターやアイドルをアイコンにすると「著作権法違反と肖像権・パブリシティ権の侵害」。通せんぼのいたずらも、「追随等の罪」になるんだそう。あと、友達の秘密を話しちゃうと、「プライバシーの侵害」になるんだね。あとね、公園の石を持ち帰るのも「自然公園法違反」になる場合もあるんだって。子どもは石とか好きだけど違反なんだね。気を付けなきゃね。
でもなんでこんな本を作ったのか?出版社によると、何かをやったらすぐに捕まるということではなく、法律を軸に「なぜやってはいけないのか」という理由を明確に説明できるのが、この本の強みなんだそう。なるほどね。ちゃんと理由をしることがまずは大事なんだね。
感想
大人でも知らない法律はたくさんあるわけで、そのあたりも含めて親子で読みたい一冊ですよね。それにしてもここ最近、図鑑本は常に話題になっていますね。楽しみながら知識が増えていくって本当に魅力的。特に今回の本はカラフルなイラストは、勉強しているって意識がなくいいな~って思いました。皆さんも、是非読んでみてね。それではまた~。
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