えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

<中瀬ゆかりのブックソムリエ2026>『コミュ力不要の社交術』古市憲寿 著の紹介

 

『コミュ力不要の社交術』古市憲寿 著の紹介です。

ニッポン放送あなたとハッピー!2026年5月14日放送

新潮社の中瀬ゆかりさんが番組内のコーナー紹介した本と、お話をざっくりまとめて載せていきます。 番組はこちら!radikoでも聴けますよ!毎回、話題の本が登場!さぁ、今週はどんな本と出合えるでしょうか?早速見て行きましょう。 

コミュ力不要の社交術(新潮新書)

コミュ力不要の社交術(新潮新書)

放送内容

以下、番組内の話の要点になる部分を簡潔に載せています。

・古市さん異常に友達が多い。

なんで大人になると友達が出来ないんだろう?と言う悩みを聞くことが多い。じゃあどうすればいいか。

・学生時代は共通体験があったりと何かと共通するものがあった。

「人付き合いとは自転車に乗るようなものだ」はじめは難しくてもコツさえつかめば誰でもできる。

社交とはまず技術

 

 

 

 

 

・これからの時代人間がすべきことは、人間と付き合うこと

・AIが進歩するなか、人間臭さや感情のやり取りなんかの価値が上がっていく。AIの時代は人間の時代ともいえる。

・人はいいところばっかではないから、その人のいいとこだけと付き合えばいい。その人にすべてを求めないように。

適度に相手に迷惑をかけて相手に花を持たせることこそが愛されるための近道。

細かいテクニックがいっぱい入っている。

感想

とっても古市さんらしい本ですね。古市さんのコミュ力はすごいのだろうということは薄々気づいていました。というのも、古市さんの人間関係ってすごいものがありますよね。政界人とか、作家や芸能人までと幅広い。人の懐に入るのが上手いんだろうなってずっと思っていました。聴き上手でもあると思うことも。自分のことばっか話さず「●●さんは?」って必ず話を振るのも彼の特長だと感じます。そんな古市さん、子どもの時は友達は少なかったそう。どんな感じで今の古市さんになったのか、気になります。それではまた来週。

★過去のラジオ棚はこちらです。

中瀬さんはこちらの番組でもエンタメ番付のコーナーをお持ちです。姉妹サイトうずまきぐ~るぐるで紹介してますので、合わせてお楽しみください。