えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【テーマ別】「デパート/百貨店の本」セレクション

 

 

 

ここはテーマ別の本棚です
こんなテーマで本が読みたい!という時にご利用くださいませ。新規に読んだ本もどんどん追加・更新していきます。すべて私が読んだ本になります。レビューも書いていますので、良かったら参考になさってくださいね!

 

 

今回のテーマは「デパートです。

 

 

 

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■あのころのデパート:長野まゆみ著

あのころのデパート

あのころのデパート

 

 

 まずは、昭和のデパート、ノスタルジーに思い切り浸れる一冊。

著者の長野さんが元デパート勤務ということだけあって、内容の充実度はかなりのもの。さらに長野さんのお母様も元デパート勤務ということで、時代を遡ってデパートの様子が知れる貴重な一冊とも言えます。 

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■百貨の魔法:村山早紀著

百貨の魔法

百貨の魔法

  • 作者:村山 早紀
  • 発売日: 2017/10/05
  • メディア: 単行本
 

 

 心温まる小説です。

地域密着型の老舗百貨店が舞台です。お客さんにとっても、店員にとってもここには様々な思い出がある場所。素敵なエピソードがたくさん詰まった小説。ちょっとしたファンタジーな要素もあり、最後まで充実した読書が待っています。

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■ボヌール・デ・ダム百貨店-デパートの誕生(ゾラ・セレクション):エミールゾラ著

 

 フランスの昔のデパートはどんなだったのでしょう?

厚めの本でちょっとハードルが高いかな?って思っていたのですが、このデパートの「狂乱」は一生忘れないだろうな~というくらい心に残った作品です。著者のゾラは実際のデパートを探訪し、ほぼ1ヶ月間、午後の5~6時間、さまざまな部門を見学し綿密な取材をしていたそうです。デパートの歴史を知るだけでなく、ここで繰り広げられる人間模様も、それはそれはスゴイものがありました。 

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■買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて:山内マリコ

 

購買意欲が一気に高まる、ある意味怖ろしい一冊。エッセイとしての楽しさと、情報としての収穫感も得られ、かなり楽しい時間が過ごせました。さぁ、読んだら次は、心ゆくまでお買い物を(笑)

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