えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【食べヨム】シューイチ カズレーザー&麒麟・川島編(2020.7.26)

 

 

 

日曜の朝、テレビをつけたら、面白そうな本の紹介をやっていたので、ご紹介いたします。

 

シューイチは日本テレビで毎週朝、7:30~10:30に放送しています。

 

「シューイチプレミアム・食べヨムツアー」という企画で、カズレーザーさんと、麒麟の川島さんが、お気に入りの本を紹介されていました。本の紹介と一緒に渋谷のグルメも紹介。

ということで、どんな本が紹介されたのか、早速、見てみましょう。

 

■麒麟・川島さんが紹介した3冊はこちら。

 

SPY×FAMILY:遠藤達哉

SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

  • 作者:遠藤達哉
  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: Kindle版
 

 

川島さん:

恋愛、萌え、格好いいアクションあり。ほんまに、近年の漫画の集大成、ベストアルバム出たなって感じで。誰にでもすすめられる漫画。

 

信長を殺した男:藤堂裕

 

日本史最大のミステリー「本能寺の変」の真実を明智光秀の末裔が解き明かす驚愕のレ歴史コミック。

 

明智光秀の子孫と伝えられている原案・明智憲三郎さんが、歴史の定説を覆したいと語り出す。誰も知らなかった本能寺の変の真の姿を描いていく。

 

川島さん:

秀吉がめっちゃ、怖くなりますね。こんなに計算高い男だったんだって。

 

一巻がちょうど面白くなっていくところで「つづく」になっているのもニクイ!

カズレーザーさんのツッコミも面白く、お二人のノリノリのトークでした。

 

メタモルフォーゼの縁側:鶴谷香央理

 「このマンガがすごい!2019オンナ編」第一位。他、数々の賞を受賞。今、各所で話題沸騰中。

 

川島さん:

(タイトルが)どういう意味?ってなるんですけど・・・。75歳のご婦人と女子高生、このふたりのBLマンガを通した友情物語。

 

僕がこのマンガで大好きなところは、絵柄が、もうほんと読んでてほっこりするんです。すべてじゃないですけど、最近のマンガは、文字数が多くて、アクションもババババーンって、それはそれで大好きなんですけど、本当にね、ゆっくり、会話も情報もゆっくり。いろんなマンガを読むんですけど、疲れたなって思ったら、これ読むんです。寝てるより気持ちいいです。ソファーでダラァより、これ読んでる方が癒されます。

 

これ読んで、充電して、紹介して、金もらう。子どもの頃の夢が叶いました。こんな幸せな仕事ないですよ。(爆笑)

 

 

 

 ■カズレーザーさんが紹介した3冊はこちら。

信じられない現実の大図鑑:東京書籍

信じられない現実の大図鑑2

信じられない現実の大図鑑2

  • 発売日: 2019/04/22
  • メディア: 大型本
 

 

※録画が間に合わず、詳細は割愛させていただきます<(_ _)>

 

あなたに似た人:ロアルド・ダール

あなたに似た人〔新訳版〕 Ⅰ

あなたに似た人〔新訳版〕 Ⅰ

 

 

夏にぴったり!背筋ヒンヤリ 名作ショートストーリー

 

イギリスの作家ロアルド・タールのミステリーやサスペンスを集めた世界的短編集。

 

 カズレーザーさん:

この中で、特に有名な作品「南から来た男」は、毎年夏になると読みたくなる。

 

【内容】

バカンスに来ていた青年が、老人にある賭けを持ちかけられる。それは、ライターを10回連続で着火できれば自分の高級車をプレゼントするが、もし失敗したら、小指を切断するというものだった。青年は迷ったあげく賭けに挑戦するのだが・・・。

 

 この後の展開をカズレーザーさんが話すのですが、ネタバレ部分に、ピ―――音。

それがめちゃくちゃ気になります。聞いていた川島さん一言「こわっ」と。

 

カズレーザーさん:

読む人によって、オチの捉え方が変わる。世の中色々怖いものがあるけど、理解出来ないけど、ギリ理解できそうが、一番興味をそそるし、怖い。

定期的に読みたくなります。夏に。

 

 

 毎日読みたい365日の広告コピー:WRITES PUBLISHING

毎日読みたい365日の広告コピー

毎日読みたい365日の広告コピー

 

 

大切なことを思い出せる現代の名言集。

365日、その日、その季節にぴったりな広告のコピーを集めた一冊。広告コピーは、気づきや希望を与えてくれる格言だと教えてくれます。

 

カズレーザーさん:

名言集とか、結構いろんなところで売っているじゃないですか。主にノンスタイルの井上さんとか(笑)より身近なものは、身の回りにある商品コピー。我々消費者に伝わりやすいように出来ているから、我々に向けて書かれた言葉なんですよ。これが、一番、人の心を揺さぶる言葉なんじゃないかと、キャッチコピーって。

 

その後、おふたりでキャッチコピー作りを始めました(笑)

 

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以上です。

個人的にはカズレーザーさんの紹介された「あなたに似た人」が読みたいです。紹介された短編の結末がとても気になりすぎます(笑)あの紹介の仕方はズルいぁ・・・・。