えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【新聞】世界「失敗」製品図鑑(朝日新聞2021年11月27日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

今週は読書欄からピックアップしました。

 

世界「失敗」製品図鑑:荒木博行

 

現在順調に成長している企業だって、最初から上手くいっていたわけではない。そんなことは誰もが思っていることではあるけれど、では、あの企業はどんな失敗をしたのだろう?ってなると、さっぱり知らなかったりする。成功部分だけを見てしまいがちだけれども、こうした企業の歴史を知ることにより、さらにその会社の製品やサービスに愛着が生まれそうな気がします。

 

世界企業となった会社は、たいてい過去に派手な失敗をしている。動画配信大手ネットフリックスはDVDを郵送していた時代に手痛い失敗を経験し、ユニクロも野菜事業に参入して撤退した。フェイスブック、グーグルなどにも姿を消したサービスがある。--宮地ゆう(朝日新聞社会部記者)さんの書評より

 

「あぁ、あの時のことか」って思い出せるもの、知りさえしなかった失敗まで、非常に楽しめそうと言ったら語弊があるけれども興味深い1冊だ。

 

 ■内容

■すごい会社も派手に「失敗」していた!
アップル、グーグル、アマゾン、任天堂、ソニー、トヨタ、etc……グローバル企業20社の「失敗」事例をイラストと共に徹底解説。ベストセラー『世界「倒産」図鑑』の著者が贈る、トップ企業の「失敗」をあなたの「成功」に変えるケーススタディ集。━━Amazonより

 

同著にはこんな本も!失敗から立ち直れなかった会社かな?倒産はつらい。

 

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<< 後記>>

寒くなりましたね。「ヒートテック」はすでに季語ってくらい、ヒートテックを着ると、冬になったんだなぁと感じます。年末の掃除もぼちぼち始めました。ちょこちょこ整理はしてきたつもりでも、いろんなものが溜まっていたりするものですねぇ。部屋には、あちこちに消毒関係のものが散らばっていました。これもご時世ならでは、すっかり日常の必需品になったんだなぁと実感しました。

それでは、また来週!!