えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【新聞】段ボールで作る!動く、飛ぶ、遊ぶ工作(朝日新聞2021年11月20日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

今週はみるの欄からピックアップしました。

段ボールで作る!動く、飛ぶ、遊ぶ工作:ジョナサン・アドルフ

 

ネットショップなどの普及により、家庭内の段ボール保管率はみるみる増加していった。どこの家庭にも、折りたたんだ段ボールの一つや二つあるのではないかと思う。そんな段ボール、子供やペットの遊び道具として大活躍したりもする。きっと各家庭からすごい段ボールアートが誕生しているに違いない(笑)

わたしは工作も細かなメカニズム的なものも苦手ですが、本書の作品はデザインも面白く、見ているだけでも楽しめそうです。ちなみに表紙は「ロボットハンド」だそうです。よくできているなぁ。

 

 ■内容

本書は、子どもはみんな大好きで、しかもどんどん家に増えていく段ボールを中心に、紙箱や紙管(トイレットペーパーの芯など)を材料にして、実際に動かして遊べるおもちゃやゲームなどを作るための楽しい書籍です。
紹介している作例は、マジックハンド、潜望鏡、ブーメラン、足踏みロケット発射装置、ゴムで飛ばすヘリコプター、パドルで進むボート、ビー玉ローラーコースター、風力トラクター、ストローで吹くサッカーゲーム、チェーンリアクションマシン、的当てゲーム、など。試行錯誤しながら改良を重ねることで、自然にエンジニアの考え方を身に付けることもできる、未来のエンジニアやプロダクトデザイナーにおすすめの一冊です。━━Amazonより

 

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<< 後記>>

ようやく世の中が落ち着きつつある昨今。感染者が少ないうちにいろいろやっておきたいことなどが山積み。パジャマや下着などの買い替えをずっとネットショップでしようか迷っているうちに年末になってしまった。ようやくゆっくりお店で買い物ができる感じになったので、買い物を楽しみました。やっぱり実物を見て買うのって楽しいなぁ~と、当たり前のことが出来る喜びを実感。買い物って結構ストレス発散になっていたんですね。散財したので今月はちょっと節約しなければ(>_<)

それでは、また来週!!