えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【新聞】パンダとわたし:黒柳徹子と仲間たち(朝日新聞2022年4月23日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

今週は読書欄からピックアップしました。

 

【ピックアップ】パンダとわたし:黒柳徹子と仲間たち

 

好奇心ポイント

間もなくシャンシャンが返還されるというニュースを見ると、本当に胸がキューンとなる。わたしは1度もパンダを見たことがない。それでもこんなにファンになれる愛らしい存在。一体、あの可愛らしい存在はなんなのだろう(笑)

さて、パンダと言えば黒柳徹子さん。パンダ歴75年って!すごいですね。なにせ徹子さんは、日本パンダ保護協会の名誉会長。パンダのことを聞けばなんでも答えてくれそうです。

ということで、本書はパンダ本だ。タイトルに「仲間なたち」とあるように、徹子さんはもちろん、パンダに詳しい方たちがパンダについて語り尽くすといった内容らしい。さまざまな角度からパンダを知ることが出来そうです。

 

内容

パンダ歴75年、徹子さんの集大成‼
上野の双子パンダや和歌山のパンダ大家族など、圧倒的な愛らしさに虜になったパンダファンに贈る、パンダ愛がさらに深まるパンダうんちく満載のパンダ読本。
パンダの生態、パンダと日本人の歴史、中国のパンダ事情などなど、パンダのアレコレを徹子さんとパンダ賢人たちが語り尽くします。カバーイラストは西村ツチカさんです。(Amazonより)

☞こちらも注目!

絵本でパンダと言えば....これしかない!、ってくらい楽しいよ! 

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後記

寒いーー暑いーーが、交互にやって来る気候。間もなくゴールデンウィークですが、天候はどんな感じになるんだろう。衣替えもしなきゃと思うけど、まだまだ寒い日があると思うとなかなか動けません。とは言え、街のクリーニング屋さん、結構並んでいたりして、世の皆さんは、着々と衣替えが進んでいるみたいですよね。まぁ、のんびりやりますか。それでは、また来週。