えとせとら本棚

新しい本との出会いにわくわく。一冊の本から次の一冊へ。

【新聞】マンガでわかる 「認知症の人には、こんなふうに見えています」(朝日新聞2022年5月21日掲載)

 

 

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

今週は本の広告欄からピックアップしました。

 

【ピックアップ】マンガでわかる 「認知症の人には、こんなふうに見えています」

好奇心ポイント

ここ数年、お気に入りの作家さんたちが結構認知症になった人々の小説を書かれていて、わたしも読む機会をいただいて、色々知らなかったことを知り、茫然としたり、怖さを覚えたり、それでも悪いことばかりじゃないということを教えられたりしている。でも、実際、認知症の方が実際どんな風にこの世界を見えているのか?こればからりは本当に分からない。筆者は1万人の脳を診た先生だという。後学のためにも一度目を通したい一冊。

内容

脳の名医・加藤俊徳がマンガでわかりやすく解説! 『なぜ、もの忘れをするのか?』『怒りっぽくなるのはなぜなのか?』『なぜ徘徊するのか?』 認知症患者の介助に悩むあなたの疑問をこの一冊で解決。 2025年に高齢者の5人に1人がなるといわれている認知症。認知症患者の増加に伴い、認知症のかたと接する機会も増えてくると思われます。しかし、認知症を患っているかたはときに不可解としか思えない言動や今までからは想像もできない振る舞いをして、家族を悩ますことがあります。 そこで本誌では、日常生活のなかでよくある認知症患者の言動や行動を「認知機能が低下している人からの視点」でマンガ化。そして、そのひとつひとつに対して、1万人以上の脳を診断し、数多くの認知症患者にも接してきた脳内科医・加藤俊徳先生が対応策を解説します。 この一冊で相手の行動や言動の理由を理解し、心に余裕をもって接することができます。(Amazonより)

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家族が思い合うとはどういうことだろう。

認知症の家族を抱える大変さ以上の素晴らしい関係に涙しました。

 

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後記

毎日暑いんだか、肌寒いんだか、全く気温の変化がつかめない朝が多いです。でも、じめじめ感は確実にあり、梅雨のシーズンが近いことを感じる今日このごろ。インドはすごい暑さらしいじゃないですか。飛んでいる鳥が暑さで地面に落ちて来るってよほどですよね。っていう猛暑以上の暑さ。日本の今年の夏はどうなるんだろう。ちょっと怖いな。それでは、また来週。